お風呂のカビ対策をしよう!

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お風呂のカビ対策

お風呂グッズは壁からぶら下げてカビ対策!カビが一番生えやすいのはダントツでお風呂。ホカホカの湯気が立ち込めたバスルームはカビの温床とさえも言えます。

特に窓がないタイプのお風呂は要・要・要注意!!締め切っているとあっという間に黒かびが広がり、部屋を明け渡すときのお掃除に大変な労力が必要となってしまいます。。。。。というか、一度こびりついた黒かびはなっかなか取れません!!お風呂がどんどん薄黒くなっていかないためにも、入居当初から完璧なカビ対策をしておきましょう♪

これ万全!お風呂のカビ対策!

1.せっけん、ボディータオル、掃除グッズ、シャンプーリンスも、できることなら吊るしておく!
壁がタイルやつるつるtな素材であれば、吸盤タイプのフックがくっつきます。強力なタイプのフックを購入し、つるせるものはつるしておきましょう。こうすることで四六時中水分に触れることなく乾くので、シャンプーの底などにカビが生えるのを防ぎます。

2.シャワーの最後に、冷たい水を全体にさーっとかけておく
お風呂の壁にカビが生える原因は、体を洗ったときに出た垢が飛んで付いたままになってしまっているからです。体の汚れに付着している細菌が、お風呂のちょうどい~い湿気で繁栄してしまうんですね。それを防ぐには、お風呂上りのときに冷たいシャワーでお風呂を一周ぐるっと流しておきます。水も水代ももったいないので長くやる必要はありません。さっとでいいのです。

これだけで、温度も下がるし、付着した汚れも流されます。固く絞った雑巾で吹き上げれば完璧ですけど、そこまでやってたら潔癖症ですよねw

3.足拭きは週に一度はお洗濯♪
窓のない暗いお風呂のつくりで、ぬれた足を置いた足ふきはどんどん水分をためてしまい、木製の床だといつの間にか、足拭きの下の部分だけ真っ黒なカビで覆われてしまいます(経験済みw)
木に生えたカビは致命的です。すっかり元通りにきれいにはならないと思ってください。故に契約を切って部屋を出るときに、弁償の対象になるかもしれません。お風呂から出たところが木製になっているアパートではとくに気をつけておきたい点です。